エクササイズとパフォーマンスの記録
Hevyでエクササイズを記録すると、その時のパフォーマンスが保存されます。次回、同じエクササイズをルーティンや空のワークアウトで記録する際、前回のパフォーマンス値が「PREVIOUS」と書かれた列の左側に表示されます。
これにより、現在のセッション中に前回のパフォーマンスをすぐに確認できるので、より良いトレーニングの判断ができたり、前回の重量や回数を目標にして自分を追い込むことができます。
前回ワークアウト値の設定
前回ワークアウト値の設定を確認・変更するには、以下の手順に従ってください。
プロフィールタブ > 右上の設定アイコン > ワークアウト > 前回ワークアウト値
前回ワークアウト値の表示方法は2つから選べます。1つは、どのワークアウトであってもそのエクササイズを最後に行った時の値をPREVIOUS欄に表示する方法。もう1つは、同じルーティン内でそのエクササイズを最後に行った時の値だけを表示する方法です。
もし異なる目的のルーティンを使い分けている場合は、ルーティンごとに前回ワークアウト値が変わる設定にしておくと便利です。例えば、筋肥大用のルーティンと筋力向上用のルーティンがある場合、それぞれで扱う重量や回数が大きく異なるため、同じルーティン内の前回値だけが表示された方が参考になります。
重要な注意:前回ワークアウト値の設定は、ワークアウト中にPREVIOUS欄に表示される値にのみ適用されます。標準の回数や重量の値には影響しません。