Hevyでは、Strongアプリから直接エクスポートしたCSVファイルをインポートできます。また、ご自身のHevyプロフィールをエクスポートして、コーチに送ったり、スプレッドシートに入力したりすることも可能です。この記事では、アプリ内でこれら2つの操作を行う方法と、よくある問題や質問についてご案内します。
Hevyでのインポート方法
Hevyでは、StrongアプリからのCSVファイルのみインポートが可能です。インポートするファイルは英語である必要があります。CSVをエクスポートする前に、アプリの言語を英語に設定しておくことをおすすめします。後からファイルを翻訳するよりも、事前に英語でエクスポートした方がスムーズです。
HevyにCSVをインポートするには、以下の手順に従ってください。
プロフィール > 設定 > データのエクスポートとインポート > データのインポート > Strong CSVをインポート > ファイルを選択
もしインポートがうまくいかず、ファイルがStrongから直接エクスポートされた英語のものであれば、サポートチーム(hello@hevyapp.com)までご連絡ください。
Strongアプリ以外からHevyに情報をインポートしたい場合は、サポートチーム(hello@hevyapp.com)までご連絡いただければ、Strong形式のサンプルCSVをお渡しできますので、ご自身の情報を必要な形式に合わせてみてください。ただし、CSVのインポートがうまくいかない場合、サポートチームではStrongからの直接エクスポート以外の問題には対応できませんのでご了承ください。
Hevyでのエクスポート方法
Hevyでは、プロフィールのデータをエクスポートすることができます。エクスポートできるのは、「計測データ」または「ワークアウトデータ」のいずれかです。Hevyアプリからデータをエクスポートするには、以下の手順に従ってください。
プロフィール > 設定 > データのエクスポートとインポート > データのエクスポート > 「計測データをエクスポート」または「ワークアウトをエクスポート」を選択