Hevyからワークアウトやルーティンを、友人やトレーニング仲間、コーチなど、現在Hevyアプリを使っていない人とも共有できます。
この記事では、ワークアウトとルーティンの共有の違い、共有時に含まれる情報、そしてそれぞれの共有方法について説明します。
ルーティンの共有とワークアウトの共有の違い
ルーティンは、今後行う予定のワークアウトのテンプレートです。
ワークアウトは、実際に行ったトレーニングセッションで、記録したエクササイズやセットが含まれます。
トレーニングプランを誰かと共有したい場合はルーティンを、トレーニング中に実際に行った内容を見せたい場合はワークアウトを共有してください。
ルーティンの共有方法
ルーティンを共有するには:
- アプリ下部の「ワークアウト」をタップします。
- 共有したいルーティンを探します。
- ルーティンの横にある三点リーダー(…)をタップします。
- 「ルーティンを共有」をタップします。
- どの方法で、誰と共有するかを選択します。
ルーティン共有時に含まれる内容
ルーティンを共有すると、そのルーティンに含まれるエクササイズが相手に表示されます。
ただし、あなたが普段使っている重量や回数の値は相手には共有されません。相手が共有されたルーティンを開いたり保存した場合、表示される重量や回数は、その人自身の過去のエクササイズ履歴に基づいて表示されます。
もし相手に目標回数を見せたい場合は、共有前にエクササイズの「回数範囲(Rep Range)」を設定してください。
回数範囲を設定するには:
- ルーティンを作成または編集します。
- エクササイズの「回数(Reps)」をタップします。
- ドロップダウンから「回数範囲(Rep Range)」を選択します。
- 使用したい範囲を入力します。
こうすることで、ルーティンを共有した際に回数範囲も一緒に表示されます。
ワークアウトの共有方法
完了したワークアウトを共有するには:
- アプリ右下の「プロフィール」をタップします。
- 共有したいワークアウトを探します。
- ワークアウトを開きます。
- 「共有」オプションをタップします。
- どの方法で、誰と共有するかを選択します。
ワークアウトを共有すると、記録したエクササイズ情報も含めて、実際に行ったトレーニング内容を相手に見せることができます。
共有したワークアウトやルーティンは相手が保存できる?
共有を受け取った相手がHevyを使っている場合、共有されたルーティンやワークアウト情報を自分のアカウントに保存できる場合があります。
Hevyを使っていない場合でも、共有リンクから内容を開いて情報を見ることができます。
コーチとの共有について
コーチがHevy Coachを使っていなくても、個別のワークアウトやルーティンをコーチと共有できます。
こんな場合に便利です:
- 完了したワークアウトを見てもらいたいとき
- ルーティンに含まれるエクササイズを見せたいとき
- トレーニングの組み方をチェックしてもらいたいとき
- 特定のセッションについてフィードバックが欲しいとき
もしコーチにより多くのワークアウト履歴を見せたい場合は、ワークアウトデータのエクスポート機能を使うと便利です。
共有時のプライバシーについて
ワークアウトやルーティンを直接共有すると、その特定の内容が共有リンクを受け取った相手に見られるようになります。
プロフィールのプライバシー設定と、個別コンテンツの共有は別々です。特定のワークアウトやルーティンを誰かに見せたくない場合は、その内容を共有しないようにしてください。
よくある質問
共有したルーティンに自分の重量や回数が表示されないのはなぜ?
ルーティンを共有する際、あなたの標準の重量や回数は含まれません。
相手が共有されたルーティンを開いたり保存した場合、表示される重量や回数は相手自身の過去のエクササイズ履歴に基づいています。
予定している回数を表示したい場合は、ルーティン作成や編集時に回数範囲(Rep Range)を設定してください。
共有した内容を見るのにHevyアカウントは必要ですか?
いいえ。ワークアウトやルーティンは、現在Hevyを使っていない人とも共有できます。
Hevyユーザーであれば、共有された内容を自分のアカウントに保存できる場合もあります。
パーソナルトレーナーとルーティンを共有できますか?
はい。Hevy Coachを使っていないトレーナーとも、ルーティンを直接共有できます。
ワークアウト履歴全体を共有できますか?
共有機能は、個別のワークアウトやルーティンの共有を目的としています。
より多くのワークアウト履歴を共有したい場合は、以下の手順でワークアウトデータをエクスポートできます:
プロフィール > 設定 > データのエクスポートとインポート > データをエクスポート > ワークアウトをエクスポート