Hevyアプリでは、自分専用のワークアウトプログラムを作成でき、ジムでのトレーニングに計画性を持たせながら、各ルーティンごとの進捗も記録できます。
ワークアウトプログラムとは?
ワークアウトプログラムとは、筋力・持久力・パワーなど、あなたのフィットネス目標を達成するために設計された特定のエクササイズをまとめた計画のことです。このプログラムの中で、ルーティンを作成して、より小さく管理しやすい単位に分け、各エクササイズの実施期間や頻度を決めることができます。
ワークアウトプログラムの週間構成例:
プッシュ・プル・レッグス
1日目:プッシュ
2日目:休息日
3日目:休息日
4日目:プル
5日目:休息日
6日目:レッグス
7日目:休息日
ワークアウトタブでフォルダを作成し、ルーティンをプランごとに整理することができます。
フォルダの作成方法: ワークアウトタブをタップ > 「Explore」上のフォルダアイコンをタップ > フォルダ名を入力
ルーティンを別のフォルダに移動するには、タップして長押しし、ドラッグ&ドロップしてください。
ルーティンとは?
ルーティンとは、ワークアウトのための計画です。作成したルーティンはアプリ内のルーティンセクションに保存され、いつでも実施できます。
ルーティン例:プッシュルーティン
ベンチプレス 3セット 6~10回
ショルダープレス 3セット 6~10回
トライセプスディップス 3セット 6~10回
チェストフライ 3セット 8~10回
Hevyアプリでルーティンを記録する方法
- ワークアウトタブに移動し、「新しいルーティン」をタップ
- エクササイズやセット、その他の詳細を追加してルーティンを作成
スーパーセット
スーパーセットとは、2つのエクササイズを休憩なしで連続して行うトレーニング方法です。
例:
セット1:エクササイズ1 > エクササイズ2
休憩
セット2:エクササイズ1 > エクササイズ2
休憩
セット3:エクササイズ1 > エクササイズ2
スーパーセット機能を使えば、3種目以上を組み合わせるジャイアントセットも作成できます。
例:
セット1:エクササイズ1 > エクササイズ2 > エクササイズ3
休憩
セット2:エクササイズ1 > エクササイズ2 > エクササイズ3
休憩
セット3:エクササイズ1 > エクササイズ2 > エクササイズ3
休憩
ルーティンやワークアウトにスーパーセットを追加する方法
1. 追加したいエクササイズをワークアウトやルーティンに入れる
2. スーパーセットにしたいエクササイズの右上にある3点アイコンをタップ
3. 「+ スーパーセットに追加」を選択すると、すべてのエクササイズのリストが表示されます。
4. スーパーセットに組み合わせたいエクササイズをタップ
5. 次に追加したいエクササイズも、同様に右上の3点アイコンをタップ
6. 「+ スーパーセットに追加」を選択し、エクササイズのリストを表示
7. すでにスーパーセットに入っているエクササイズのいずれかをタップすると、そのエクササイズがスーパーセットに追加されます。
8. 5~7の手順を繰り返して、さらにエクササイズを追加できます。
カスタムエクササイズ
やりたいエクササイズがエクササイズライブラリにない場合は、カスタムエクササイズを作成できます。
- Hevyアプリを開く
- プロフィールタブを選択
- 「エクササイズ」をタップ
- 画面右上の「作成」をタップ
- エクササイズの詳細(器具、主な筋肉・その他の筋肉、エクササイズの種類)を入力し、必要に応じて画像も追加
- 「保存」をタップ
セットタイプの変更
ドロップセット
ドロップセットは、限界までレップを行い、その後すぐに重量を一定割合下げて休憩なしで続けるトレーニング方法です。
ワークアウトにドロップセットを追加するには、セット番号をタップし、「D-ドロップセット」を選択してください。
重要:エクササイズに休憩タイマーを追加している場合、次のセットがドロップセットだとタイマーは作動しません。
ウォームアップセット
ウォームアップセットは、本番の重いセットの前に体を温め、フォームを確認するための軽い重量のセットです。
ウォームアップセットを追加するには、セット番号をタップし、「W-ウォームアップセット」を選択してください。
フェイラーセット
フェイラーセットは、最後のレップを完了できず、限界まで行ったセットのことです。
フェイラーセットを追加するには、セット番号をタップし、「F-フェイラーセット」を選択してください。
重要:フェイラーセットを記録する際は、完了できなかったレップではなく、最後に完了したレップ数を記録してください。
例:13.5回できて14回目で失敗した場合、13回と記録します。
現時点では、レップ数に0を入力することはできません。1回目で失敗した場合は1と入力するか、そのセットを記録せず、次回のためにメモを残しておくことをおすすめします。