過去のワークアウトを手動で記録&CSVインポート
Hevyでは、過去のワークアウトを手動でプロフィールに追加できます。手順は以下の通りです:
- ワークアウトを開始(+空のワークアウトを開始、またはルーティンを開始)
- 通常通りワークアウトを記録(エクササイズ、セット、重量などを追加)
- 「終了」ボタンをタップして、「ワークアウトを保存」画面へ進む
- 日付、時間、所要時間を調整し、「保存」をタップ
ワークアウトはプロフィール履歴には設定した日付で表示されますが、ホーム画面では記録した順に表示されます。
また、特定のフォーマットでデータをインポートできる機能もあります。現時点では、Strongアプリからのインポートのみ対応しています。
CSVのインポート方法:
1. プロフィールタブに移動
2. 設定をタップ
3. 「データのエクスポート&インポート」を選択
4. 「データをインポート」をタップ
5. 「Strongワークアウトのインポート」の手順に従ってください:
- Strongアプリを開く
- 設定 > Strongデータのエクスポートへ進む(CSVはStrongアプリから英語でエクスポートする必要があります。英語以外ではHevyアプリで受け付けられません)
- CSVをデバイスに保存
- Hevyアプリを開く
- 「Strong CSVをインポート」ボタンをタップし、エクスポートしたCSVファイルを選択
- データがHevyアカウントにインポートされるまで待つ
重要な注意事項:
- データのインポートは1回のみ可能です。インポート後にデータを削除したい場合は、元に戻してインポートデータを削除できます。
- 他のアプリからワークアウトをインポートしたい場合、CSVファイルをStrong形式に変換してインポートすることも可能です。ただし、ファイルのフォーマットに問題がある場合、現時点では弊社でCSVの再フォーマットやインポートのサポートは行っておりませんのでご了承ください。
- Strongから直接エクスポートしたCSVに問題がある場合は、トラブルシューティングのお手伝いが可能です。